テーマ:板間

整地中です

門廻り工事を前に仮の整地を行っています。 現状地盤がかなり低かったので30cm程度の盛土をしました。 明日は雨が降らなければ駐車場のシャッターを取り付けます。
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ブロック積

ブロック積が行われています。 隣地境界は目隠しの意味もあり、5段+フェンスです。
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外構のレベル出し

解体が終了しフェンス工事に先立ちレベル確認です。 建物が無くなったら日当りも良くなり、風が抜けるようになりました。 庭の木々も元気になったような気がします。
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解体が始まりました

今日から解体開始です。 さすがに当時の木材はしっかりしています。 だんだん形が無くなってゆくと寂しくなるものですね。
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いよいよ解体

明日はいよいよ仮住まいをしていた建物の解体が始まります。 昭和7年からの歴史が幕を閉じます。 見上げると屋根の上に、草ではなく木が生えていました。 何となく生命力を感じる光景でした。
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廃材で想い出作り

引越しも少しづつ行われ、新居での生活ももう直ぐスタートですが 今日は取り壊した家の階段材と今の仮住まいの家の家具の一部 を使って大工さんがテレビ台を作成していました。 昭和の初めの古い木材も、ひと皮むくと綺麗な木目が出てきます。 もう一時代、生活の一部として活躍します。
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外構工事が始まりました

今日から本格的に外構工事が始まりました。 昨日解体が終わった既設の塀の場所に新たにブロック塀のベース が作られました。 明日からブロック積です。
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完成見学会にご来場ありがとうございました

5月29、30日と開催いたしました完成見学会に多数の方の ご来場を頂きましてありがとうございました。 「新月の茶托」もほぼ配り終えてしまいました。 構造見学会に参加していただいた方からは「茶托で色々試してます」 っと好評のようです。
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オープンハウス開催中

本日は完成見学会初日でした。 午前中はクリーニング業者が入りバタバタしていましたが 午後からは多数の方がおみえになりました。 見学に寄られた方に話を聞くと、「気のいい香りがしたので」っと。 そういえば、今日は暑かったので道路側の窓を開けていました。 取り壊した建物で使用していた建具と床の杉板が好…
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洗いに出した建具

取り壊した家の建具を洗いに出していたのですが、今日帰って 来ました。 予想よりも綺麗になって、お施主様も「昔を思い出した」と言われました。 古くなっても良い物は使えます。 「もったいない」の精神ですね。
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クロスと左官

奥の部屋から玄関へと移動してきて、左官さんの仕上塗りが 最終段階に入りました。 玄関を塗り終わった後、今度はタイル貼りです。 仕上塗りを行うと部屋が明るくなります。 クロス屋さんも2階が終了し、吹抜部分を貼っていました。 和風柄がいい感じです。 本日、完成見学会の申込を頂きました。 是非…
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クロス貼りが始まりました

クロスが搬入され、パテ処理2日目です。 1階の洗面所からクロスを貼って行く予定です。 キッチンの収納家具が取り付けられました。 キッチンはクロスが貼られると終了です。
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完成見学会を開催します。

5月29(土)、30日(日)に、この現場の完成見学会を開催します。 両日ともAM10:00~PM4:00頃まで 柱は東濃桧、梁、床は新月伐採天然乾燥材の杉を使用し、 「板間の家」ですので床は3cm厚の杉板貼り、天井も一部、野地板 あらわしとなっていて見所満載です。 見学ご希望の方は、ぜひメールで予約をしてく…
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設備機器搬入

トイレ、洗面化粧台など設備機器が搬入されました。 クロス、床材、塗り壁などが終了したら取り付けになります。 今日は棟梁が吊戸棚を取り付けていました。
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クリア塗装

玄関の式台をクリア塗装していました。 ウレタン塗装の重ね塗りなので、今回で4回目です。 キッチンカウンターも同様です。 後ろの壁に書いてあるのはクロスの品番です。 左官さんは外部の巾木を仕上の金ゴテ押さえをしています。 見ていると簡単そうですが、やってみるとなかなか小手ムラが綺麗 になりま…
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システムキッチンの組立て

今日は現場でシステムキッチンの組立てが行われていました。 狭い現場でも納入できるようにパーツごとに梱包されている物 を組み合わせると完成します。 但し、天板は継ぎ目がないよう1枚ものになりますので、2.4m の物はそのままのサイズで梱包されています。 階段には手摺用の取付金物が取り付けられました。 …
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塗り壁下地と壁紙

内部の左官が本格的に始まりました。 写真は下塗りをしているところです。 ここで表面の出来上がりが綺麗でないと、仕上塗りに影響がでます。 その日の気温や湿度によって配合を調整し、練っている時の手加減に よって職人の感が教えてくれるそうです。 今日は壁紙サンプルを実際の場所に貼って最終確認を行いました。…
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左官工事が始まりました

今日から左官さんが入りました。 まずは基礎の立ち上がりからです。 今、塗っているのは下塗り、乾いてから上塗りして仕上ます。 内部のジュラクや珪藻土も下塗りしてから上塗りです。 昔の土壁の場合は 下塗り⇒中塗り⇒上塗りと3工程ありました。 最近はボード下地なので、下塗りは省く事ができますし、上塗りだ…
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クロスとクッションフロア

クロスとクッションフロアの見本が届きました。 本物の木に囲まれた住まいですが、キッチンや洗面、トイレなど、 水廻りは汚れても良い素材を選びました。 カタログを見ていただいても数がありすぎて迷ってしまいます。 (クロスなどはメーカー別で全て揃えると軽トラ一杯分位あります) そこで、ある程度ピッ…
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塗り壁の色

小さなカタログ見本からA4サイズの見本を作製してもらい、検討の 結果、壁の色が決まりました。 緑は旅館みたいだし、ピンク系のベージュは木材の色とかぶるし.. とうことで、白より少し暗いグレー系ベージュのジュラクになりました。
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吹抜の手摺

最近、棟梁は細かい仕事に終始しています。 今日は吹抜の手摺を加工していました。 柱があるので、まず、隙間ができないように柱を手摺板の厚さ分 2分程度ノミで切り欠いて、そこに柱型を切り欠いた板を嵌め込んでゆきます。 最後に留め部分をカンナで面取りして終了です。 最近はノミやカンナを使う仕事をすると手間がか…
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上がり框が付きました

式台に続き上がり框が完成しました。 これで玄関の大工仕事は壁見切りを一部残してほぼ完了です。 壁の塗り見本が届いたのでお施主様に全体的なイメージをお話し てお渡ししました。
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足場が外れました

天候不順な日々ですが、足場が外れました。 外観があらわになると、完成が近づいている感じがします。 内部は、1階の下地壁貼りがほぼ終わり、押入れのシナ合板をいかに キレイに貼るかで棟梁が考え込んでいました。 2階の下地壁貼りも着々と進んでいます。
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式台と階段

棟梁が格闘していた杉の平割り板が式台となって取り付けられました。 養生がしっかりしてあるので、仕上がりの確認はもう少し後です。 裏面を見ると反り止めがしっかり入っています。 階段も取り付けが終わりました。 これで、2階のチェックも楽になります。 もうそろそろ、1階の塗り壁見本が届く頃なので、色と…
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平割り板と格闘する棟梁

棟梁が先日の平割り板の加工に取り掛かりました。 反りを直さないと加工が始められない!っということでカンナをかけて いるところです。 これから反り止めを加工して式台になって行きます。 もう一人の大工さんは階段を掛け始めました。 加工済みの側板です。 加工されたものを現場で組上げるのですが、棟梁の…
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平割り板

工務店の社長が、どこかに使えないかと吉野杉の平割り板を2枚 運んできました。 玄関と、キッチンカウンターを優先して、面台等に使用することと しました。 棟梁によると、反りや節によって「使える部分」、「使えない部分」 があるので、加工してみないと分からないとのこと。 工場加工では味わえない棟梁の手仕…
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雨樋が付きました

軒先に雨樋が取り付けられました。 今まで雨が降ると瓦からそのまま勢い良く落ちてきた雨水が 地面で跳ね上がっていましたが、これで雨が降っても大丈夫! 内部では、塗り壁の下地板(ラスボード)が貼られています。 ジュラクと珪藻土の下地になります。
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和室の天井

和室の天井を棟梁が作り上げていました。 これは「敷目板の目透かし貼」という貼り方です。 ちなみに「敷目板」とは天井板、壁の羽目板などの継目(目地)の 裏に取り付ける小幅の板のことで、天井板のことではありません。 UBは完成していました。 住宅の場合一番先に取り付けられる設備機器です。 …
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UBと板金屋さんが入ってきました

断熱材の吹付が終了し、UBの組立てが始まりました。 バラバラになっているパーツを1日で組上げて行きます。 板金屋さんは梁の小口に銅板で作ったカバーを被せています。 雨樋が付けば外壁周りはほぼ完成です。 室内では大工さんが鴨居や廻り子をつけていました。 上の写真は何だかわかりますか? 「カン…
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小屋裏の床天

床天(とこてん)とは床でもあり天井でもある部分です。 今日は小屋裏の床板を貼っています。 もちろん3cm厚の杉板! この床板が2階の天井になります。 1枚で床と天井ができてしまうので、ローコストです! ただ、小屋束(屋根の梁を支えている短い柱)があるので 大工さんはチョット細かい作業が必要です。 …
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